(続)subscriber の構築をして気象庁の防災情報を取得

PHP

気象庁からの気象情報受信で失敗する場合

subscriberを構築し、気象庁からの接続テストで

「Web サイトへのアクセスが集中しているため Web ページを表示できません(ステータスコード HTTP 408/HTTP 409)」
というエラーが発生してしまい接続確認が行えませんでした。

気象庁から、他の申請者も同様のエラーが発生し接続確認ができないという事例は発生しており
その時の解決方法としては、以下のことが考えられるとアドバイスを受けました。

  • レスポンスの最後に改行があった
  • verify_tokenを読み飛ばす設定(もしくは設定しない)にする

そこで、今回、verify_tokenの設定をしていましたが設定を空白にして、再申請をしたところ無事接続ができました。

早速電文を受信

まずは、atomファイルからの受信となります。
以下が実際に受信されたatomファイルの中身です。

atomファイルと言っていますが、xmlファイルのことです。
このファイルが受信できましたら、このファイルに記載されている link 情報から、実際に使用する気象情報のxmlファイルを取得します。
上記linkから取得した情報が以下のものになります。

このXMLの情報を利用するれば、利用したい地域の警報、注意報などの情報を取得できます。
これを利用してなにかができそうな気がしてきました。
ちなみに、5/10 では 約1400個のXMLファイルが受信されました。
今回の申請ではすべての情報を取得するという申請にしたので、こんなに膨大な情報量となってしまいました。
サーバ側の容量を圧迫させないために、定期的に削除させる仕組みづくりが必要ですね。

次は、XMLファイルを読み込んでデータベース化にチャレンジしたいと思います。
それをするには、気象庁が提供しているファイルフォーマットを理解しなくては・・・

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